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【 Number One Brock とは 】
Number One Brock、地元仙台ではN.O.B(エヌオービー)の名前でも親しまれている俺カズシックが約13年程前に結成したグループ。
元々は当時つるんでいた友達で俺のBANDでドラムを叩いていたFanky Drumer渋谷と2人でウエアーBrandを作ろうとしてて、Brand名として考えたんだけど、
Brand構想は思いつきだけで終わっていつの間にかパーティーの名前として使い出したんだよね。
名前の由来はというと、当時(1992)俺は大学生で、その頃の仙台にはHIP HOPを表だってやっているやつは俺しかいなくて、イベントを開催すると入りきれないくらい人が来て狂ったように盛り上がってた。
それでHIP HOPが生まれたBRONXのBLOCKパーティー(固有名じゃなくアメリカは地区のことをワンブロックとか言うでしょ、あれです)にあやかって仙台で一番盛り上がっているBLOCKパーティーということで「No1 Block」とつけた。
そこに遊びにきてた面子が「カズ!俺もRAPやりたいんだ!」とか「DJ教えてくれ」とか言って来るんで、そんな面白い面子を集めて一つのグループっぽくしたのが「No1 Block」。
結成当時からずっと一緒なのが俺の心の&一生の親友DJ FUSE & AC / DJ。この2人がいなけりゃたぶん途中で止めていただろうな。
本当に10数年変わらない愛情&リスペクトを送りつづけてくれる本物の仲間。
他にもイベントを支えてくれる人間やMCの弟子なんかもたくさんいてNo1 Blockは仙台で一番盛り上がってた。
けど、その時もそうだし今もそうなんだけど、厳密な意味でのグループって訳じゃなく。。。UNITというか、ソロの集まりというか、チームというか、HOMEなんだよね。RAPとかDJやる人間だけがメンバーというわけでもなく。イベントのオーガナイズをやってくれるやつ、俺と一緒にNOBの展望を考えてくれているやつ、CUZSICKのホームペイジを作ってくれているやつ、皆No1 Blockなんだよ。
ここで紹介しているのはMC & DJとしてNOBのフロントマン的存在の人間であってこの面子がNOBの全てではない。
結成して2年くらいの当時は人数も多くて、最盛期で20人位のMC & DJが所属してたんじゃないかな。
その頃は俺が中心になって地元でも動いていたからとにかく仲間になりたいってやつらが後を絶たなかった。その後俺は自分の更なるレベルアップを目指し、地元での活動を搾り出して相棒であるDJ FUSE & AC / DJも仙台を離れたりして、、なんやかんやで3人だけでやりたいって事になって人数を減らした時期もあった、そしてその時期にDJ FUSE & AC / DJと話して「No1 Blockの名前はしばらく封印しよう、とりあえずN.O.Bという名前だけ残して。。。」みたいな感じでグループ活動に行き詰まりを感じてた。
CUZSICK、DJ FUSE & AC / DJ、結成した当時から俺の下でラップをやっていたマタイTHE GATやマーチン、激しいスピットをかますZINBA等強者が揃っていたストロングなチームが俺にとってのNo1 Blockだったんだけど、その頃になると皆チリチリバラバラになっててNo1 Block=カズシックみたいな色合いになっていたから、これじゃ俺のソロと変わらないなぁなんて思ってて。。まだまだガキだったし、ストロングなもの以外に「No1 Block」の名前は使いたくない!なんてね。。。
今はまた俺のキャパシティーも増えてきて、一つのストロングなRAPチームとしてのNo1 Blockでもなければ昔のチンピラの集まりだった大人数グループとも違う、本格的な音楽集団を結成できる自信がでてきたからまたこの名前を使い出したんだ。
だから今「No1 Block」というものは俺にとってはグループではなくレーベル的なもので、ここで紹介している人間はレーベルアーティストかな。今後もレーベルアーティストは増えていく予定で、そこから次ぎのRAPスターを誕生させ、CDを作品を全国へ発信させていくのが今のNo1 Blockのスタンス。これもある意味ストロングな構想でしょ!
年功序列でもなければ所属年月も関係ない、単純にかっこ良いと俺が思える奴らを世にアピールしていけるレーベル、プロダクション。
それこそが今の俺の考えているNo1 Block。DJ FUSE & AC /DJのトラックで10代のラッパー歌う!なんて面白いじゃん♪
興味あるやつはガンガンアピールしてくれ!まずはメールでのアクセス待っているぜ!けど、気持ちだけじゃ駄目なんだぜ、気持ちを表現したリリック、そしてリリックを人の耳に伝える為の声、そいつを持って今すぐやって来い!
トラックメイカーも大歓迎DA!かっこ良い曲は世に出るべきだから、がっちりレペゼンしていこうぜ!! |